■人工透析とは?

透析膜と呼ばれる半透膜を介して体内に溜まった尿毒症の原因物質や電解質と酸性・アルカリ性のバランスの維持、体液量の調節を行う治療法です。血液透析では、拡散と限外濾過の原理を使って、血液中の毒素を取り除ききれいな血液にして身体に戻します。人工透析は週に3回、1回4~5時間かかります。
腎臓に疾患を抱え、透析が必要な患者は年々増え続け、透析のできる病院の数が足りないのが現状です。当院では、通院の方にとどまらず、遠方の方には入院での透析も行っております。また、医療療養棟で長期療養が可能です。痴呆のある方は隣接の老健施設に入所をしての透析が行えます。

■扱う疾患

慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎症、のう胞腎などにより、腎機能が著しく低下し、血液透析が必要になった方、また現在されている方。

■設備案内

透析専用ベッド数   52台
透析用コンソール   52台(2台は個人機)

■担当医師

院長 岩瀬 剛  (整形外科)

《 透析担当医 》 
曜日 :午前(9:00~12:30)午後(0:30~4:00)
月曜 :阿弥
火曜 :小林・岩瀬
水曜 :大木大木
木曜 :大宮大宮
金曜 :小川(第2・4のみ)橋本
土曜 :阿弥阿弥
(2017年1月現在)

 
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